平成19年5月より中津川中部物流センターは倉庫保管業務・スリット業務・加工業務・梱包業務・配送業務を一貫してスムーズに行えるトータル物流システムの拠点として稼働してまいりましたがこの度、平成23年4月、総敷地面積約2,000坪の第2物流センターを新たに開設しました。
合計敷地面積約7,000坪の物流発信基地としてお客様からのありとあらゆるニーズにより一層お応えできるよう西村梱包倉庫株式会社は常に進化をし続けます。
中津川中部物流センターが、荷主様の多様なニーズにお応えできるよう、新たな物流拠点となります。

 

西村梱包倉庫株式会社
市川 巌 代表取締役社長

今年度よりは中津川中部物流センターを中心に倉庫・加工・梱包業・運送業をトータルに考え、物流発信基地に致します。
全国輸送の効率化を図るための日本の中心に位置する岐阜県には支援倉庫を含め合計敷地面積が約9,000坪の広大な用地を確保し、トータル物流システムの拠点として中津川中部物流センター、中津川第2物流センターを開設しました。
今後も一層お客様のご要望にお応えできるように、創意工夫を続けてまいります。

 

西村梱包倉庫株式会社
中津川中部物流センター
原本 一成 センター長

新たなる物流拠点が動き始めました。
多種多様化が進む昨今ですが、元気と明るさを忘れずに中津川中部物流センターから西村梱包倉庫トータル物流の極みを目指します。
多くの製品を保管する国内最大長(25m級)の移動ラック、スリットマシーン等設備しており、お客様のお役に立てるよう全力でサポート致します。

 

中津川中部物流センター 中津川中部物流センター 中津川中部物流センター

日本の中心に位置する中津川中部物流センター

 

定温倉庫 中津川第2物流センター 車両

2019年6月完成 定温倉庫     /    中津川第2物流センター     /     迅速な輸送を行う車両

▲上記画像をクリックいただくと拡大画像が開きます。

 

G倉庫

中津川中部物流センターのある東農東部地域は中央自動車道の開通により名古屋都市圏と至近な距離にあり、
首都圏と近畿圏両方の中間にある事から産業振興の拠点として位置付けられています。
(当物流センターは中津川ICより約2km) その地域で2棟の定温倉庫が完成致しました。

G倉庫

定温保管、スリット加工、製品保管、輸送を同一敷地内で一貫して行う事ことで、
横持ち輸送コスト削減、納期短縮が可能となり多様なニーズ対応にできる設備を備えております。

G倉庫
G倉庫
G倉庫

 

2019年6月に完成したF倉庫は各スペースごとに区切りを設置し、保管する媒体ごと適切な温度調整が可能となりました。
広大なスペースで大切な商品の保管にこの定温倉庫をぜひ、ご活用ください。

定温倉庫

 

国内最大級の移動ラック

国内最大級の移動ラック

国内最大長(25m級)を誇る移動ラックをスライドさせることにより、更に多くの製品を保管し、また積荷・積み下ろし作業の効率を大幅に高めます。

国内最大級の移動ラック

 

スリッター部

スリッター部

 

中津川中部物流センターにおいては、資材倉庫(下写真)の拡充にも力を入れ、製品倉庫とは区別し、パレット等の機材は資材倉庫がメインになっております。

資材倉庫